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【会社員という職業がなくなる?!】



#インターン #転職 #オタメシワークス

お試し転職・社会人インターンサービス“OTAMESHI works(オタメシワークス)”メンバーでGozioki代表を務めています吉田と申します。今回は「会社員という職業がなくなる?!」について書いていきたいと思います。


〜2027年問題〜


これは日本の話ではなくアメリカの話になりますが、2017年にアップワーク社が発表した調査レポートでは、「2027年にフリーランスとして働く人の数が、会社の正規雇用社員として働く人の数を上回る」という見通しが発表されています。またこのレポートには、「1980年代・90年代生まれのミレニアル世代に限って言うと、既に(2017年現在)47%がフリーランスとして働いている」とも書かれています。


このレポートをご覧になりたい方は以下をご参照ください。

https://www.upwork.com/press/2017/10/17/freelancing-in-america-2017/


なぜこのようなことが起きるのかというと、社会は絶えず「効率化」を求めているからであります。仕事の上で効率化が追求されると、「役割分担」や「適材適所」が徹底されます。正社員を雇うよりもフリーランスの人を活用した方が、企業・働き手双方にとって仕事を進める上での「柔軟性」が増すことになるのです。


〜日本の場合〜


それでは、日本も同じようにどこかのタイミングでフリーランスの数が正規雇用社員の数を上回ることになるのでしょうか。日本には独自の文化・慣習・考え方がある中で、一気にアメリカのような状態になることはなく、これからも会社員の存在は重要であり続けると思います。ただし仕事に於ける「役割分担」や「適材適所」が推し進められていく点では、大きな方向性はアメリカと同一と考えます。


ところでフリーランスと正規雇用社員の違いは、「雇用形態」の違いでしかありません。「仕事をする」部分の本質が何か変わる訳ではないのです。それでも今後「役割分担」が徹底されると、「実力主義」が後押しされます。仕事上の役割が不明瞭でありながらも、何となく会社の中でポジションを与えられるようなことはなくなります。そう、これからは「個の力」を高め、「個の力」で勝負をしていく時代なのです。


〜OTAMESHI worksがどのように皆さんのお手伝いをするか〜


上に記載したような時代の流れはあるものの、我々は「自分の強みは何なのか」「自分の強みがもっとも活かされる環境はどこにあるのか」などの疑問に対する回答を必ずしも自分の中でしっかりと持っている訳ではありません。誰でも最初はそうなのです。


“OTAMESHI works”では、お試し転職・社会人インターンの形で皆さんにお仕事を紹介しております。皆さんにとっての「適材適所」が実現されるまでは、とことんお付き合いをさせていただき、一緒になってキャリア形成について考えていきます。まずは一度ご連絡ください!少しでも皆さんのお力になれればと思っています。

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