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【令和時代の働き方とは?】

最終更新: 2019年9月29日


#インターン #転職 #オタメシワークス

企業体験型転職・社会人インターンサービス“OTAMESHI works(オタメシワークス)”メンバーでGozioki代表を務めています吉田と申します。今回は「令和時代の働き方とは?」について書いていきたいと思います。


〜我々はどこに向かうのか〜


30年に亘り続いた『平成』の時代が終わり、『令和』の時代が始まりました。日本のナンバーワン企業であるトヨタ(2019年9月現在、時価総額で2位のNTTに2倍以上の差を付けて首位)の社長、経団連の会長が相次いで「終身雇用の終焉」を宣言しました。


我々がよく耳にする『働き方改革』ですが、従来は固定されているものであった「働く場所」「働く時間帯」が柔軟性を持つようになってきています。オフィスまで出社する必要はなく、在宅勤務ができるのです。あるいはカフェで仕事をするかもしれません。同じ時間帯に働くのではなく、その他の予定との兼ね合いで、フレックスに働く時間を設定できるようになります。


様々な変化が今起きていますが、時代は、そして我々は一体どこに向かおうとしているのでしょうか?


〜「個の力」の強化〜


「働く場所」「働く時間帯」に柔軟性を持たせる時代の流れの背景には、仕事とプライベートとの「ワークライフバランス」を取っていくことが意図されていますが、それに加えて「副業社会」が意識されています。アメリカでは2027年には「フリーランスで働く人」の数が、「会社員」のそれを上回るとの調査レポートもあります。「ひとつの場所でルーティーンをこなす」働き方は機械に任せることになっていき、人間は社会全体が最適なオペレーションを図ろうとする中で「自分の能力を必要とされているときに必要とされている場所で発揮していく」、これがこれからの時代の働き方です。


そしてこのような令和時代をしっかりと生き抜くために必要になってくるのは、「個の力」の強化です。終身雇用に依存することはできませんので、それぞれがしっかりと実力を身に付けることで、社会の中での存在意義を保ち続けることになります。


ではどのようにすれば我々は令和時代を生き抜いていくための力を磨いていくことができるのでしょうか?


〜OTAMESHI works〜


2年前に堀江貴文氏の著作『多動力』が話題になりました。その中では、「何が正解であるのかが分からない現代社会に於いては、チャレンジを繰り返すことでしか解に辿り着くことができない」という時代に合った生き方が示唆されていました。


ただそれでも「仕事を選ぶ」ことは人生の大きな決断です。悩んだり、躊躇したりしてしまうのは当たり前です。そこで“OTAMESHI works”がご提案するのが、企業体験・インターンを通じて企業側・働き手、双方が相手を見極め、ミスマッチを防ぐことで適材適所を実現していく、この時代だからこそ求められる採用プロセスです。次なるチャレンジを考えてらっしゃる方は、まずは“OTAMESHI works”までご連絡ください。令和時代もしっかりと活躍を重ねていきましょう!

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